デザイン会社だから
できること
デザイン会社なのに
できること

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より多くの人に知ってもらい
行動につなげて欲しい。
そんな想いで活動を
続けています。

2015年に国連で提唱されたSDGs(持続可能な開発目標)。
グローバルアジェンダとして位置づけられ、事業に取り入れる企業が増えている一方で、
SDGsとは何なのか、またどのように始めるべきか悩む企業も少なくありません。
そこで、アイアムデザインではSDGsの本質をより多くの団体や企業に知ってもらうために
カードゲームを使ってファシリテーションを行ったり
デザイン会社ならではの「SDGs宣言」の制作をしています。

SDGsとは?

人間と地球の繁栄のため
2030年までに達成すべき
世界共通の目標のこと

2016年から2030年の15年間で国際社会全体が達成すべき共通の目標(ゴール)のことです。
「地球上の誰一人取り残さない」(Leave no one behind)という理念の下、すべての国連加盟国が一丸となって達成するための17の目標(ゴール)と169のターゲットから構成されています。

「経済」「社会」「生物圏」
経済は社会がなければなりたたず
社会は生物圏がなければ成り立たない

SDGsウェディングケーキは「SDGsの概念」を表す構造モデルです。
スウェーデンの首都・ストックホルムにあるレジリエンス研究所の所長ヨハン・ロックストローム博士によって考案されたもので、SDGs17の目標を大きく「経済」「社会」「生物圏」の3階層に分け、それらの関わりをウェディングケーキの形に沿って表しています。
SDGsでは17の目標がそれぞれ個別なものであると捉えてしまう人は少なくありません。しかし、それぞれの課題は密接に繋がっており、SDGsで掲げられた社会課題を構造的に把握することが重要です。

わたしたちのSDGs

アイアムデザインは持続可能な
開発目標(SDGs)を支援しています。

デザイン会社だから、できること。
デザイン会社なのに、できること。

アイアムデザインは未来のために、SDGsを広める活動と共に、地球の自然環境を守る活動や、持続可能な社会を保つ活動にも目を向けております。
また私たちは、SDGsに賛同し、これからも、「デザイン会社だから、できること。デザイン会社なのに、できること」としてここ知多半島を中心に全国・世界へと活動を広げ、継続して取り組んでまいります。

SDGsカードゲーム

アイアムデザインでは「2030SDGs」と「SDGsde地方創生」の二種類のカードゲームが出来ます。

2つのゲームの違いは、
「2030SDGs」はカードに表現されている内容は主に世界を題材にしており、SDGsの本質を理解するのに役立ちます。
「SDGs de 地方創生」は地方創生に取り組む日本の自治体の具体的なアクションをカードの題材にしており、地方創生を実践する上でのハードルや問題が生じている根本原因は何かを理解することが中心になります。
一緒の点として、両ゲームとも、ゲームを終了したあとに参加者一人一人が良き方向に行動変容を起こすことを目指しています。
どちらのゲームも素晴らしい内容ですので、ぜひ両者の体験会に参加し、自分が抱えている課題にあったツールはどちらか(あるいは両方か)ご検討ください。

2030SDGs

カードゲーム「2030 SDGs」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。
このゲームはSDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。
「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。そのためSDGsという言葉を聞いたことがない人やあまり興味関心がない人でもゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

参加人数 最小5名〜最大200名
所要時間 最短1時間半〜最大3時間半
対象年齢 どなたでも

SDGs認定ファシリテーター

後藤 洋平

アイアムデザイン株式会社
代表取締役

愛知県半田市で生まれ育ち、28歳で独立しフリーランスのデザイナーとして活動。現在、法人化しアイアムデザイン株式会社の代表取締役を務める。
お客様からSDGsの存在を知り、2030SDGsガードゲームの認定ファシリテーターの資格を取得。ゲームを通じて一人一人が2030年の私達の世界について考えて行動してもらえるようになってほしいです。
企業に関しては経営計画・経営理念にSDGsを紐付ける考え方もご紹介しています。私自身、環境に関してこの先の世界が心配です。自然に触れ合うことが大好きで、釣りによく出かけます。以前釣りをしていた場所で見たことのない魚が釣れました。以前釣りをしていた場所から魚が居なくなりました。夏にしか釣れない魚が冬にも釣れるようになりました。魚たちも気候変動の影響を受けています。 私達で世界を変革しましょう!

SDGs de 地方創生

「SDGs de 地方創生」はSDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。
日本の各地域が抱える課題も、世界が抱える課題と根本原因や構造が相似しています。特に地方におけるSDGsの重要性は極めて高く、持続可能な地域社会を築くためには、SDGsの考え方を取り入れていくことが重要です。
SDGsの考え方を理解することは地方創生にも役立てることができます。そのことを直観的、体感的に感じて頂き、具体的なアクションへとつなげるためのゲームです。

参加人数 最小6名〜最大200名
所要時間 最短2時間半〜最大4時間
対象年齢 高校生以上

SDGs de 地方創生公認ファシリテーター

青木 楓

アイアムデザイン株式会社
グラフィックデザイナー

飛騨高山生まれ、名古屋の文化的エンターテインメントの町、今池で育つ。
常に多くの観光客で賑わい、インバウンドの成功例とされてきた飛騨地域に何度も足を運び、地方創生に関心を持ち始めた。
在住の知多半島の魅力をもっと知ってほしい、もっと活気あふれるまちにしたい!と地域の企業や商店街のデザインに取り組み、今後のビジョンとして、今あるものを活かしたまちづくり・半島まるごとソーシャルデザインをしたいと考えている。
後藤社長が「2030SDGs」のファシリテーターになったことをきっかけに、地方創生にSDGsの考えを取り入れた「SDGsde地方創生」の資格を所得。
2030年以降も住み続けられる”まち”を守っていきましょう!

カードゲーム導入実績

  • 企業事例

    ヤマダインフラテクノス株式会社さま

    株式会社心玉さま

    株式会社旭モータースさま

    有限会社東海維持管理興行さま

    ガッコウ+株式会社さま

    株式会社i&fホールディングスさま

    株式会社あじわい亭さま

    児童発達支援放課後等デイサービス トレトレさま

    株式会社サイバーコミュニケーションさま

  • 学校事例

    愛知県立半田商業高等学校さま

    愛知県立半田工科高等学校さま

    愛知県立東海商業高校さま

  • その他団体事例

    愛知昭和会さま

    三河地域の児童施設さま

    青年経営者研修塾さま

    英会話教室StoryFarmさま